本日は、Infinite Joyとして東京ビッグサイトで開催されている東京おもちゃショー2026に参加してきた。
東京おもちゃショーは、国内外の玩具メーカーや関連企業が集まり、さまざまな玩具やホビー関連商品が展示される展示会である。大手メーカーから専門性の高いメーカーまで、幅広い企業が参加しており、これから発売される新商品を実際に見ることができる場でもある。
会場に入って最初に目に入ったのは、大きく展開されていたTAKARA TOMYのブースである。今回の会場でもかなり目立つブースで、広いスペースに本当に多くの商品が並んでいた。
TAKARA TOMYは、トミカやプラレールをはじめ、さまざまなIPの商品を展開している。実際にブースを見て回ると、そのIPの多さに改めて驚かされる。キャラクターや作品ごとにさまざまな商品があり、次々と目に入ってくるため、見ているだけでもかなり楽しめると思う。
今回特に気になったのが、ポケモン30周年関連の商品である。
30周年という大きな節目だけあって、会場にはさまざまなポケモン関連商品が並んでいた。なかでもやはり気になったのがモンコレ。これだけたくさんのポケモンがずらりと並んでいると、つい足を止めてしまう。好きなポケモンを少しずつ集めていくのもよし、ずらっと並べて眺めるのもよし。こうして実物をまとめて見ると、モンコレのコレクション性の高さを改めて感じる。やっぱり、ポケモンは集めたくなるものではないだろうか。
ポケモン関連の商品は現在店頭でも取り扱っているだけに、今回展示されていた商品はもちろん、これからのラインナップも気になるところである。30周年を迎えたポケモンから、次はどんな商品が登場するのだろうか。これから店頭に並ぶ商品にも、今から期待が高まるところである。
そして、今回かなり印象に残ったのがRe-Mentである。
ブースには発売を控えた新商品が非常に多く展示されていた。Re-Mentらしいミニチュア商品が並んでいるが、実物を近くで見ると、その細かさには改めて驚かされる。

家具や小物、食べ物など、非常に小さなパーツまで丁寧に作り込まれており、細部を見ているだけでも面白い。写真では伝わりにくい部分も多く、実物を見ることで商品の精巧さがよりよく分かる。思わず見入ってしまう商品も多く、素直に感動する展示であった。どうぶつの森、ポケモン、ジョジョの奇妙な冒険、遊☆戯☆王など、さまざまなIPの商品も展示されていた。
普段から店頭で取り扱っているシリーズも多く、新商品と一緒に見ていると、「これも店頭に置いてみたい」と思うものが自然と出てくる。これから発売される商品もかなり多く、今回の展示だけでも気になるものがいくつもあった。ここまで細かなところまで作り込まれていると、新商品が出るたびに「次はどんなものが出てくるのだろう」と気になってしまうのも無理はない。これからのラインナップにも、ますます期待したいところである。
ほかにも会場には多くのメーカーが参加していた。
BANDAIではウルトラマンやガンダムをはじめ、さまざまなIPの商品が展示されていた。KAWADAではnanoblockの商品もあり、それぞれのメーカーが異なるジャンルで個性のある商品を展開している。
BANDAIのブースもかなり見応えがあった。とにかくIPの幅が広く、ゴジラやウルトラマンといった特撮から、ガンダム、そしてさまざまな人気アニメ作品まで、ジャンルを越えて数多くの商品が並んでいる。誰もが一度は見たことのある作品から、長く愛され続けている定番IPまで揃っていて、「これもBANDAIなのか」と思うほどである。これだけ多くの作品をそれぞれ違った形で商品化しているのを見ると、改めてBANDAIのIP展開の広さを感じるのではないだろうか。
大手メーカーだけではなく、大小さまざまなメーカーが参加しており、会場を回るたびに新しい商品が見つかる。普段店頭で扱っている商品とは違うものを見る機会も多く、これから取り扱ってみたい商品について考えるきっかけにもなった。
今回の東京おもちゃショーでは、現在取り扱っている商品の新しい展開を見ることができた一方で、まだ店頭にない商品にもたくさん出会うことができた。
これからもTAKARA TOMYやRe-Mentなど、現在取り扱っているメーカーの商品をさらに充実させていきたい。それだけでなく、今回会場で見たようなさまざまなメーカーやIPの商品も少しずつ増やし、今までとは違った商品にも出会える店にしていきたい。
今回の展示会を通して、まだまだ店頭に並べてみたい商品がたくさんあることを改めて感じた。これからどんな商品が加わっていくのか、自分たちでも楽しみにしているところである。

